2026年1月5日に東京の豊洲PITで行われた、テクノ/プログレッシブ・ハウスの大御所 Underworld の来日公演に行ってきました。
当日はしたたかに風邪っぴきでしたが、それが吹っ飛ぶアツい内容でした。
(私のUnderworldへの思い入れについては、当ブログの別記事「人生で大切なことはUNDERWORLDから学んだ、程ではないけど大好きです」をご覧ください。)
セットリストは、「Dark & Long (Dark Train)」、「Cowgirl」、「Juanita/Kiteless/To Dream of Love」、「King of Snake」、「Kittens」、「Moaner」など、Underworld第2期の1stアルバム「dubnobasswithmyheadman」(1993年)、2ndアルバム「Second Toughest in the Infants」 (1996年)、3rdアルバム「Beaucoup Fish」(1999年)の頃の曲を中心にして、人気曲「Two Months Off」や最新曲「Techno Shinkansen」を織り交ぜたものでした。
私が大好きな「Cherry Pie」と「Pearls Girl (Tin There)」もやってくれました。特に「Pearls Girl (Tin There)」はオリジナル盤の続きが聴けて感無量でした。
そして、最後はやっぱり「Born Slippy (Nuxx)」。20世紀最強のダンスアンセムは、未だに色褪せず煌びやかに輝いていました。
本公演は、Underworldがメジャーシーンへ躍り出たきっかけとなった「Born Slippy (Nuxx)」30周年を記念したものです。その名も「(nuxx) thirty」。
30年……。
30年という長さは、生まれた子供が、会社で係長になっちゃうほどの年月です。この冷酷な時の流れが恐ろしい。
そりゃあ、私も老眼鏡を3回買い換えますよ。もう、自分の体が死神の鎌のリーチ内に入ってしまっていることを実感するばかりです。
私は、テクノやブレイクビーツなどを主体としたダンスミュージックを作曲して「楽曲リスト」ページで公開しています。ぜひ、聴いてみてください。
